もう一度、世界へ。そのために私は今日も戦略を書く。
20代、世界一周バックパッカーだった。あの自由の味を、今も忘れていない。
子ども達にもあの景色を見せてやりたい。
✈️旅の記録を読む
非合理を焼き払い、無駄を粉砕せよ。研ぎ澄まされた『牙』と『戦術』のみが、自由への道をこじ開ける。
昼は組織の一部として、淡々と「役割」を遂行する。

だが、私はあなたの知っている「ママ」ではない。
太陽の下で規律を守る姿は、自由を奪還するための高度な擬態に過ぎない。

ひとたび夜の帳が下りれば、そこには道徳も妥協も存在しない。
手にするのは、むしり取った確かな自由。

この「要塞」の扉を叩いた時点で、あなたもまた、こちら側の人間だ。
006-D、進軍開始。